1974年の創立より厳選された木材選びに加え最新技術を導入し、熟達したクラフトマンの手によって生み出されるテイラー・ギターズ。世界中の様々なジャンルのアーティスト、ミュージシャンから高い評価を得ております。現在、アメリカ国内ではトップクラスのシェアを誇っており、創立以来プレイヤーを魅了し続けるトップブランドです。
マスタービルダーとして新製品の開発を行なっているアンディ・パワーズ氏から2018年”NAMM SHOW”にて新たなブレーシング・パターン『V-Class』が発表となりました。この”V-Class”ブレーシングは今後、アコースティック業界の常識をひっくり返すかも知れない最新技術で、大半のアコースティックギターはXブレーシングというX字型のパターンが一般的でしたが、本作はボディエンドからサウンドホールに向けてV字型になったスタイルが特徴的で、より豊かな響きと高音域~低音域まで力強さのあるサウンド、伸びるサスティーンも実現した最新のブレーシング技術でございます。またV-Classギターは見分けるのが非常に簡単で、黒のグラファイト・ナットが目印となっております。
テイラーの中でも1番の柔らかさを持つ500シリーズ。そんな最新”V-Class”ブレーシングを搭載した500シリーズから「522ce 12-Fret」のご紹介です。最大の特徴でもある12フレットジョイント構造、トップ、バック、サイド、24-7/8インチ・スケールのネックにわたりトロピカル・マホガニーを採用し、18フレット仕様の指板には非常に硬い木材で響きの良い高音域を奏でてくれるエボニーを採用。ボディ・シェイプには取り回しの良さと扱いやすさが得られる小振りなグランド・コンサート、ネックジョイントには革命的とも言える”NTネック・ジョイント”、カッタウェイにはハイポジションでもストレスを感じることなくスムーズなフィンガリングを可能にした"ヴェネチアン・カッタウェイ"を採用しております。
マホガニー材により暖かみのあるサウンドと輪郭を兼ね備えたマイルドで味のあるサウンドが特徴で、太く・甘い・レスポンスが早いサウンド、いつまでも弾いていたくなるような心地良い極上の響きを奏でてくれます。さらにグランド・コンサート・シェイプにより、その小振りなボディから想像もできないほどパワフルなサウンドが得られ、ピッキング・プレイからフィンガー・ピッキングまでも対応。なお通常よりもややテンション感が得られるスロッテッド・ヘッド仕様になりますので、メリハリの利いたサウンドアクセントもプラスされております。ピックアップ・システムには新たに開発された「Expression System 2」を搭載し、ブリッジ部のサドルの後ろ辺りに設置されており、よりクリアなサウンドが得られ、ヌケが良く非常に輪郭の優れたアコースティック・サウンドを実現。バンドのリハーサルやライブ等でもノイズやハウる事なく、アコギ本来の鳴りを再現してくれます。リニューアルされた500シリーズを是非ご体感下さい。
Shape: Grand Concert
Top Wood: Tropical Mahogany
Back/Side Wood: Tropical Mahogany
Neck/Heel: Tropical Mahogany
Scale length: 24-7/8"
Body Length: 19 1/2"
Body Width: 15"
Cutaway: Venetian
Body Depth: 4 3/8"
Nut & Saddle: Tusq Nut/Micarta Saddle
Neck Width: 1-3/4"
Bracing: V Class with Relief Rout
Fretboard Wood: Ebony
Fretboard Inlay: Century
Headstock Overlay: Ebony
Binding: Ivoroid
Bridge Pins: Ebony
Tuners: Taylor Slot Head
Truss Rod Cover: Ebony
Top Finish: Gloss
Back/Side Finish: Gloss
Neck Finish: Satin
Electronics: Expression System 2
Case: Taylor Deluxe Hardshell Brown
商品情報
| ※画像はサンプルです。商品の特性上、木目・色合いは1本1本異なりますの予めご了承ください。木目・色合いが気になる方はお問い合わせ下さい。 | |
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